事務局長プロフィール

 

 

事務局長 樅木 忠弘(もみき ただひろ)

 

 3人兄弟に末っ子として大阪市に生まれる。

 幼稚園時代課外の絵画クラブでは、飴がもらえるので入ったところ、たまたま描いた絵「キリンの親子」が「こども二科展」で特賞を受賞し、褒められた事にうれしくなり絵を描く事が好きになる。

 その後、小学校、中学校、高校時代…こども二科展含め、「大阪市長賞」や毎年数々の賞を受し、中学校卒業前には、田中松慶氏(当時、堺市立登美丘中学校美術教諭:平安〜鎌倉時代の仏師運慶の子孫の仏師)より、普通に高校進学せず先生の知人である絵画の大家の門下に入り本格的に絵画の道に進むように進言される。しかし、普通に学生生活を送りたかった事と、絵画で身を立てるには、会派に入り絵画展で賞をとる事が一番だと言われ、賞をとる為に絵を描く事に違和感を感じた。…絵の道には進まなかった。

 その後、大阪芸術大学 芸術学部放送学科を卒業後、広告代理店入社〜情報誌出版会社を経て23歳でセールスプロモーション&マーケティング調査会社を設立〜その間もイラストやデッザンを自ら表現する事で仕事を伸ばし、現在に至る。今、デジタル社会と言われる中、子供たちに絵を描く事、創造力を伸ばしてほしい、手を動かす事の喜びを感じてほしい。単純ですが褒めて嬉しくなって絵を書く事が楽しく(幼い頃の私の原点)なって、いっぱい描いて豊かな創造力を育んでもらいたいと「こどもの絵タカラお絵かきコンテスト」を主催している。